01 · 相談相手
社内に相談相手がいない
監査・ガバナンスと AI の両方に詳しい同僚は、多くの組織でいません。疑問を溜め込んだまま試行錯誤が続く — そんな状態は、決して特別ではありません。
常勤監査役、内部監査人、監査業務に携わる公認会計士・弁護士、社外取締役。少人数で業務を担う方にとって、AI 活用は「学ぶ時間も、相談する相手も、限られている」ことがほとんどです。監査AI部会は、その悩みに向き合うための会員制コミュニティです。

どの役職にも共通なのは「監査・ガバナンスの現場で AI をどう活かすか」を、一人で抱えがちだということです。
01 · 相談相手
監査・ガバナンスと AI の両方に詳しい同僚は、多くの組織でいません。疑問を溜め込んだまま試行錯誤が続く — そんな状態は、決して特別ではありません。
02 · 一般論
「AI を活用しよう」という提言は増えています。しかし監査計画・調書作成・監査判断にそのまま結びつく事例は、なかなか見つかりません。
03 · 専門家
IT や AI に詳しくても、監査実務の文脈を理解していないと、現場の判断材料にはなりにくい。一般論と実務の間にある距離を感じる方は少なくありません。
04 · 相談場
セミナーで得た疑問や、日々の業務で生まれる小さな問い。社内に相談先がなく、独学のままで止まってしまう。そういう場面は、意外と多いものです。
05 · 時間
「監査・報告・会議」 本業だけで多くの時間を費やしています。AI 活用を体系的に学ぶ時間を確保するのは一人では難しく、効率的な学びの場が必要になります。
06 · 情報過多
「AI 関連のニュース、規制動向、ツール情報」 整理し続けるだけで精一杯になり、実務への応用まで進めない。必要なものを見極めるのは容易ではありません。
07 · 一歩目
「機密情報、個人情報、監査独立性」AI 利用には慎重さが求められます。線引きに迷うまま、試すことすらためらってしまう。そうした不安を抱える方も多いはずです。
↓ スクロールで全 7 項目 →
監査役
内部監査人
公認会計士
社外取締役
監査AI部会
監査等の業務と IT の答え
監査等の経営層に関わる業務と AI 活用 — このテーマに特化した学びと、つながりの場は他にありません。ベンチャー監査役協会およびないかんMeetUpを母体とし、IPO を経験した現役の常勤監査役が講師を務めます。セミナー、チャット、動画、情報提供。監査の現場を知る仲間と一緒に、監査など効率化と高度化を進められます。
01 · コミュニティ
常勤監査役、内部監査、公認会計士、社外取締役 — 立場は違っても、抱える悩みは似ています。監査AI部会は、監査等業務における AI 活用を共通の言語にした、会員制のコミュニティです。相談相手が社内にいなくても、同じ関心を持つ仲間とつながり、業務の効率化と高度化を一緒に進められます。

02 · 講師
「IT や AI の一般論だけを語る専門家では、監査計画・独立性・説明責任の現場には届きにくい」 — そう感じる方も多いはずです。監査AI部会はベンチャー監査役協会およびないかんMeetUpを母体としています。講師は IPO を経験した現役の常勤監査役。監査等の業務と IT の双方を知る人から学べます。

03 · セミナー
「AI は触ったが、監査実務でどう使うか分からない」 — そう感じる方は、決して少なくありません。隔月1回のオンラインセミナーでは、監査実務に直結したテーマを扱います。明日から試せる視点を業務の基礎から最新事例まで、体系的に届けます。

04 · チャット
セミナーが終わったあとも、疑問は日々生まれます。でも、独学のまま止まってしまうことも多いはずです。オンラインチャットでは、初心者から中上級者まで、AI に関するお悩みや質問をいつでも投稿できます。答えや議論が返ってくる、常設の相談場です。

05 · 動画
「セミナーのライブ参加の日程が合わない。忙しくて、まとまった学習時間が取れない」 — それもよくあることです。各セミナーや初心者向け AI 説明は動画で提供します。空いた時間に見返し、自分のペースでじっくり習熟できます。

06 · 情報提供
「AI 関連のニュース、規制動向、ツール情報」 — 自ら収集・整理し続けるのは、本業と両立が難しい作業です。監査AI部会では、監査業務に関係する AI 関連情報を継続的にお届けします。重要な情報の見逃しを減らし、本題である実務への応用に集中できます。

07 · 実践環境
「自社で AI を試したいが、どう環境を整えればよいか分からない」 — セキュリティや独立性への配慮もあり、一人では踏み出しにくいものです。会員向けに、監査業務で AI を安全に試すための環境構築と活用手順を、段階的に案内する仕組みを順次提供します。※ 現在開発中の機能を含みます。

08 · ガバナンス
「機密情報、個人情報、監査独立性」 — AI 利用には、慎重さが求められます。判断に迷うのは当然のことです。同じ実務を理解したメンバー同士が、セミナーやチャットで利用上の注意点や活用事例を共有します。一人で抱え込まず、議論の中で整理できます。

09 · 説明材料
経営層や監査役会等から「AI 活用の状況は?」と聞かれても、具体的に答えにくい。そんな場面が増えていませんか。セミナー、情報提供、メンバー間の事例共有を通じて、「今、何ができるか」の理解が深まります。社内での説明や推進の材料を参加しながら蓄積できます。

10 · 今
AI 活用の遅れは、監査の質・効率・説明責任のすべてに影響しかねません。その不安を感じる方も多いはずです。監査AI部会は、機能とコミュニティをこれからも拡充していきます。今、ご入会いただくことで、監査等の業務における AI 活用を、早期から最適化できます。

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「オンラインセミナー、チャット、動画、情報提供、会員向けの実践ガイド」 — 提供する学びとつながりは、これからも増えていきます。初期から参加することで、拡充していくエコシステムの一員として、監査実務の AI 活用を続けられます。

常勤監査役、内部監査人、監査業務に携わる公認会計士・弁護士、社外取締役等(非常勤監査役・監査等委員)
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